原稿について
 
入稿形式について

きれいな絵付けをするために
 原稿で一番気をつけていただきたいこと
線幅
実線は0.18ミリ=0.5pt以上(抜きは0.26ミリ=0.75pt以上)でお願いします。
これより細い線は再現出来ません。
 
印刷してサイズをご確認下さい。

linemin.pdf

ドット(アミ点)について
スクリーントーンのドットは32.5線30〜60%位が再現できます。
トーンの線数は40線未満を必ずお使いください。
40線以上のトーンをご使用になられるとモアレが発生します。
デザイントーンを使う場合、0.2ミリ以下の線は再現出来ませんのでご注意ください。

その他のお願い
入稿時のレイヤーについて
  Photoshop、Illustratorで入稿の際は、色ごとにレイヤーで分けた状態で入稿をお願いいたします。
 また仕上がりイメージ(完成図)は、色づけしたものを別途一つのレイヤーに統合しておいて下さい。

 

控えについて
 紙原稿で入稿いただく場合は、必ずお手元にコピーを控えて下さい。
 
 お名前について
ご注文と入稿は同じお名前でお願い致します。


■ データの場合
保存形式 PhotoshopもしくはIllustratorで編集可能な形式 (WIN Mac両可)
ai・eps(Illustrator10以下・透明効果は使用しないでください)、psd(Photoshop7以下)、gif、jpg、tiff、pict、bmpなど
Illustrator10以下の場合、ほとんどの場合aiのままで大丈夫です。
gifやjpgで入稿の場合は製作時の解像度と画像サイズ(mm)をご連絡ください。
解像度 解像度600dpi以上。(推奨800dpi〜1000dpi。もしくはベクターデータ。)
フルカラーの場合は、できるだけ800dpi以上でお願い致します。
印刷サイズ アイテムごとに異なりますので、各アイテムのページを参照して下さい。
入稿方法 メール添付もしくはMO(640、230MBなど)、CD-R、FDの郵送

文字のアウトライン化(Illustrator)・レイヤーのラスタライズ(Photoshop)を必ずご確認下さい。

■ 紙原稿の場合
用紙 特に指定はありません。
アートボード・コミック用紙などで大丈夫です。
(コピー用紙等、薄い紙は避けてください。)
印刷サイズ アイテムごとに異なりますので、各アイテムのページを参照して下さい。

原稿は濃い黒でしっかりと描いてください。(鉛筆やボールペンは不可です。)


■ 原稿送付先
 
1.メール添付
info@firststing.co.jp
2.郵送 〒112-0013
東京都文京区音羽2-11-19 オトワKSビル6F
ファースト・スティング オリジナル陶器オンライン宛
3.直接入稿 弊社までご来社いただき、原稿・データを直接お渡し頂く入稿方法です。
製作に当たってのご説明や、製作実績サンプル等もご覧いただけますので、お近くの方にはおすすめです。

※必ず事前にご来社のご希望日時をお知らせください。

営業時間: 9:30 〜 18:30 (土・日・祝休業)

◆東京メトロ有楽町線 『護国寺』駅 4番出口を出てすぐ オトワKSビル6階

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 原稿に関するよくあるご質問 *

 一版で、グラデーションは使えますか?
 基本的には不可です。
撥水絵付では一切出来ません。
転写絵付けでは基本的に出来ませんが、トーンジャンプ(濃度が薄い部分が再現されない、濃い部分がつぶれてしまう等)が起きてしまう事をご了承いただける場合はお受けいたします。
どの程度のトーンジャンプが起きるかは原稿により異なりますので、予めご相談ください。
(通常、陶器への転写絵付で1色のグラデーションを再現する場合は2〜3版使用して薄い部分から濃い部分までを表現します。)

 フルカラーもできますか?
 はい、できます。
フルカラーは撥水絵付けでは100%不可能ですが、転写絵付けでは可能です。

ただし、転写紙への印刷はオフセット印刷ではなく、シルクスクリーン印刷になりますので、再現性に限界がある場合があります。
でも、市販されている陶器のキャラクター商品なども、カラー物はすべてこの方法で絵付けされていますよ。
ちなみに弊社は、色々なキャラクター商品やゲームメーカー様のグッズ(例えば、新作ソフトのプレゼント特典品やゲームショウなどの物販用マグカップなど)の制作も行なっておりますので,品質的にはご満足頂けると思います。

 ブルーで印刷したい場合は、原稿もブルーで描くの?
 1色印刷の場合は黒で大丈夫です。
紙原稿の場合も、データの場合も、1色印刷でしたら黒で原稿をつくり、別途印刷色を指示していただければ大丈夫です。
2色以上の印刷の場合は、色の境界がわかるように彩色などして下さい。
(データ入稿で2色以上の場合は仕上がりの色でデータを製作してください。)
異なる色が隣り合っていない場合で、色の配置が簡単にわかる場合は、黒一色で大丈夫です。
ただし、必ず別途配色指定をご指示下さい。(紙原稿の場合はコピーに書き込んだものを同封下さい。)

 トンボは必要?
 念のためつけることをおすすめします。
紙原稿や、Illustratorの場合、絵付可能範囲に対しての印刷位置がわかるように、つけることをおすすめいたします。
裁ち切り等で、原稿に予備部分もある場合は必ずつけてください。

Photoshopで、画像の印刷サイズ自体が絵付け可能範囲になっている場合は不要です。
 直径30mmの円形の印刷サイズで、画像の印刷サイズが30mm×30mmになっている場合も不要です。